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【日本語文法】~てくれます で感謝を伝えよう!

今回のレッスンでは、誰かが自分のために何かをしてくれた時に使う~てくれますを学びましょう。 これは、相手の親切に対する感謝を表す表現です。

📏 文の作り方 (Structure)
+
が / は
+
動詞 + て形
+
くれます

「~てもらいます」とは違い、この文の主語はアクションをしてくれる人(Giver)になります。

グループ1:五段動詞

ます形 て形 + くれます 意味
手伝います 手伝って くれます 手伝ってくれる
送ります 送って くれます 送ってくれる
持ちます 持って くれます 持ってくれる

友達 宿題を 手伝ってくれました

ともだち が しゅくだい を てつだって くれました

English

My friend helped me with my homework.

佐藤さん 荷物を 持ってくれました

さとうさん が にもつ を もって くれました

English

Mr. Sato held the luggage for me.

グループ2:一段動詞

ます形 て形 + くれます 意味
教えます 教えて くれます 教えてくれる
見せます 見せて くれます 見せてくれる

先生 日本語を 教えてくれました

せんせい が にほんご を おしえて くれました

English

The teacher taught me Japanese.

グループ3:不規則動詞

ます形 て形 + くれます 意味
案内します 案内して くれます 案内してくれる
説明します 説明して くれます 説明してくれる

ガイドさん 写真を 撮ってくれました

ガイドさん が しゃしん を とって くれました

English

The guide took a photo for me.

💡 大事なポイント:「もらいます」と「くれます」

どちらも感謝を表しますが、主語が違います。

  • ~てもらいます:「私が~してもらう」(視点は受け取る人)
    例:私は田中さん教えてもらいました。
  • ~てくれます:「誰かが~してくれる」(視点はしてくれる人)
    例:田中さん教えてくれました。

まとめ

表現 主語 してくれる人の助詞
~てもらいます 私 (Receiver) に (ni)
~てくれます 誰か (Giver) が (ga) / は (wa)

⚡ 練習クイズ

「~てくれます」の使い方を確認しましょう!