「~てから」は、主に2つの使い方があります。1つは、動作の「順序」(Aをして、そのあとでBをする)を表すときです。もう1つは、ある出来事をきっかけにした期間の「開始」(Aをして、それからずっと...だ)を表すときです。
動詞のて形のあとに「から」をつけます。
動詞の形
| ます形 | て形 + から | 意味 (Meaning) |
|---|---|---|
| 食べます (たべます) | 食べてから | After eating |
| 終わります (おわります) | 終わってから | After finishing |
| 来ます (きます) | 来てから | Since coming / After coming |
1. 動作の順序 (A → B)
「AをしてからBをする」= Aが終わったあとで、Bをします。
手を 洗ってから、ご飯を 食べます。
てを あらってから、ごはんを たべます。
I eat (meal) after washing my hands.
宿題を してから、遊びに 行きます。
しゅくだいを してから、あそびに いきます。
I go out to play after doing my homework.
2. 期間の開始 (Since...)
「Aをしてから、(ずっと)...だ」= Aが起きたときから、今の状能が続いています。
日本に 来てから、3年に なります。
にほんに きてから、さんねんに なります。
It has been 3 years since I came to Japan.
「~てから」と「~たあとで」の違い
| 表現 | ニュアンス |
|---|---|
| ~てから | AのすぐあとにBをする。AとBのつながりが強い。 「順序」や「前提条件」を強調。 |
| ~たあとで | Aが終わったあと、(時間が空いてもいいので) Bをする。 単に時間の前後関係。 |
「~てから」は順序を強調するので、日常のルーティンや手順(例:料理の作り方)を説明するときによく使います。
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