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【日本語文法】「~てはいけません」完全攻略|禁止を表す表現

「この部屋に入ってはいけません」「写真を撮ってはいけません」。

ルールやマナーを守るために、禁止(Prohibition)を伝える表現が「~てはいけません」です。「~てもいいですか」の反対の表現ですね。

1. 基本構造(Basic Structure)

📝 基本公式 (Basic Structure)
[動詞のて形] はいけません

(You must not [Verb])

2. ルールやマナーを伝える (Rules and Manners)

公共の場所でのルールや、してはいけないことを伝えるときに使います。

ここで写真撮ってはいけません

ここで しゃしんを とっては いけません

English

You must not take photos here.

教室走ってはいけません

きょうしつで はしっては いけません

English

You must not run in the classroom.

3. カジュアルな禁止表現 (Casual Prohibition)

友達や家族の間では、「~てはいけない」の短縮形や、「~ちゃだめ」「~じゃだめ」という表現がよく使われます。

入っちゃだめ

はいっちゃ だめ!

English

Don't enter! (Casual)

まだ食べちゃだめだよ。

まだ たべちゃ だめ だよ。

English

You can't eat it yet. / Don't eat it yet.

4. まとめ

  • 丁寧な禁止 → ~てはいけません
  • 普通形(Plain Form) → ~てはいけない
  • カジュアル(話し言葉) → ~ちゃだめ / ~じゃだめ

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